お部屋の湿気を取るおすすめの方法

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お部屋の湿気を取るおすすめの方法7選!

お部屋によどんだ湿気を手早く解消したい!という場合は、エアコンで除湿機能を選択する方法があります。
室内が涼しくなりますし、短い時間で快適に湿気を取り除くことができますね。いちばん手っ取り早い方法です。

 

ただし、エアコンの除湿機能は、室温が低いとあまり効果がないというのをご存じでしたか?
そもそも、寒冷地ではエアコンを置いているご家庭が少ないですし、もし除湿機能つきのエアコンがあったとしても、気温が高い夏季限定の対処法ということになります。

 

除湿機能つきのエアコンを置いているご家庭でのみ有効な対策ですが、これができるのは春から夏の間と考えて、冬季は夏季に比べて除湿効果が期待できないことを覚えておきましょう。

 

また、エアコンの除湿機能を使うと必然的に室温も下がってしまいますから、冬場は寒くてとても無理ですよね。
室温を気にしないでいいような、普段は人が使わないお部屋、例えば物置スペースなどなら問題ないでしょう。

 

新しいものを購入するのではなく、現在ご家庭にあるもので快適に湿気取りをする方法、それが除湿機能つきエアコンの活用です。お手持ちのものは、ぜひ賢く使いましょう。

 

よりによって、湿度の高いお部屋に限ってエアコンを置いていないというような、ご家庭の諸事情もあるかもしれません。
高額なエアコンをもう1台、2台と買ってしまう前に、試せることはいろいろあります。
あらゆる湿気取りについてご紹介していますので、参考にしてみてください。

 

 

乾燥剤

 

市販されている湿気取りグッズを使うのも、すぐにできるお手軽な方法です。
まず単価が安いですし、ご近所のドラッグストアやホームセンターへ行けば、たいていのものは手に入ります。

 

商品のバリエーションが豊富にあり、どれにしようかと選ぶのも楽しいですよね。
お部屋の湿気度合いに合わせて、配置する個数を調整することもできます。

 

お部屋の湿気を吸った分量は、容器にたまった水位によって、目で見てわかるようになっています。
大きなものではありませんから、お部屋の隅にちょこんと置いたり、押し入れなどの収納スペースに置いたりして、毎日チェックできます。

 

ただし、ほとんどの湿気取りグッズは消耗品で使い捨てですから、定期的に買い替えなくてはなりません。
それを何年も買い続けるとなると、いつの日か、いずれは除湿機を購入できるくらいの金額を追い越してしまう…

 

そう考えると、早いうちに除湿機を買ってしまったほうがいいかも?という思いがよぎるかもしれませんね。
除湿機はそれぞれ、タイプや機能にもよりますが、市場価格として2万円から4万円くらいはします。

 

そして、市販の除湿グッズのようなかわいらしい大きさではなく、お部屋に置いたらそれなりの存在感があるものです。

 

こういった選択肢も頭に入れつつ、選ぶのがいいかと思います。
そうする中で、やはり湿気が気になると感じたら、まずは手軽な湿気取りグッズを買ってみて、そのお部屋でどれくらいの水がたまるのか確認してみましょう。
あなたが感じている以上に、あっという間に湿気を吸ってくれるかもしれません。

 

また、よけいなお金を掛けない方法もあります。
お菓子類や乾物のパッケージに必ずといっていいほど入っている、小袋の乾燥剤を再利用するのです。

 

その小ささからして、お部屋に置いただけではすぐに湿気を吸って使えなくなりますので、例えば押し入れや収納ボックスなど、比較的小スペースの湿気取りにするのがおすすめです。

 

お菓子を食べ終わってそれを捨ててしまう前に、手近なところから活用してみてはいかがでしょうか?

 

 

木炭

 

市販の湿気取りグッズは手ごろな価格で売られていて、一回分の出費としてはささやかなものです。
一度買っておけば数週間、場合によっては月をまたいで使えるので、家計にやさしいお買い物に思えますよね。

 

しかし、湿気が特に高いお部屋では、湿気取りグッズをいくつか置いていても、2週間ほどで水が満タンになることもあるんです。
それが隔週、月単位でずっと買い替えなければならないなら、出費がかさむ一方です。

 

こういった使い捨ての繰り返しに、これでいいのだろうかと思うこともありますよね。そこで、「木炭」はいかがでしょう?
近年のエコブームで見直されている「木炭」は、脱臭効果や水の浄化作用についてよく取り上げられていますが、さらに湿気取りの効果もあるんだとか。

 

湿気取りだけでなく、その上、気になる臭いまで取り除いてくれるならと、市販の湿気取りグッズよりも「木炭」を好む方が増えているらしいです。
「木炭」を買える場所としては、主にホームセンターですが、大型スーパーや雑貨店でも扱っているところがあるようです。

 

お部屋じゅうの湿気を取るためには、ある程度まとまった量が必要になりますが、その手間は最初だけです。
いったん買ってしまえば、しばらくは買い替えの心配がありません。お手入れは簡単。天日干しをして、繰り返し使えるというのが「木炭」の良い点です。

 

あえてデメリットを挙げると、湿気をどれくらい吸ってくれたのか目に見えてわからないというところですが、それは湿度計で確認しましょう。
お部屋の状態に合わせて量を加減することもできますので、まずは試してみると、その良さがわかるかと思います。

 

 

重曹

 

環境にやさしい、お掃除の強い味方として人気が出た「重曹」
自然で安心ということでも支持されています。
実はこの「重曹」、湿気取りにも活躍してくれることをご存じでしたか?

 

その使用方法は簡単。お好みの容器に入れて、お部屋に置いておくだけでいいんです。
湿気が高いお部屋ほど、それなりの量が必要ですが、入れ物をあれこれ選んで工夫を凝らせば、インテリアグッズとして楽しめます。

 

入れ物を選ぶポイントとしては、より多くの湿気を吸収しやすいように、口が大きく開いている形状のものがおすすめです。
「重曹」は湿気を吸うと固くなりますが、湿気取り役を果たした後は、無駄なくお掃除に転用することができます。
エコですね。

 

湿気取りに「重曹」を用いるメリットは、他にもあります。お好きなアロマオイルなどを「重曹」に含ませて、ルームフレグランスとしても楽しめるんです。
アロマオイルは、抗菌作用やカビ予防の効果を持つものなど、それぞれに特徴があるので、用途に合わせてより快適なお部屋にしましょう。

 

お部屋の湿度によって、香りの強さも変わってきます。
その香りが一定とは限らないというのも、また良いところです。

 

香りがしなくなったと感じたら、また違ったタイプのアロマオイルを加えるなどして、あなたのオリジナル、お気に入りを見つけてみてください。
お掃除だけではない「重曹」、ぜひ湿気対策にも取り入れたいですね。

 

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

 

新聞紙

 

お部屋に置いてある紙類が、しっとりと水分を含んでうねっていたり、変色していたりすること、ありませんか?
そういった変化が目につくのは、それだけお部屋の湿気が多いという証拠で、よけいな水分を紙類が吸ってしまっているからです。

 

この作用を逆手にとり、あえて新聞紙をお部屋に置いて湿気を吸ってもらうという、うれしい活用法があります。
新聞紙はたいてい身近にあるもので、湿気取りのためにわざわざ買う必要がないですし、使った後は古紙回収に出せるので、ゴミを増やす心配もないですね。

 

ただ新聞紙をお部屋に広げてみても芸がないですから、置き方を工夫して楽しみましょう。
まずは隠す方法。例えば、カーペットの下や家具の裏側など、普段は目につかないところに新聞紙をはさんでおくのです。

 

家具などの場合は、壁に密着させると湿気がたまりやすくなってしまうので、隙間を空けることがポイントです。
その空間に、かなりの量の新聞紙を置くことができますよ。

 

また、見えるように配置することで、インテリアとして楽しむ方法。
お店で売られているラッピング材のように筒状に丸めて、お気に入りの包装紙でも添えて立てかければ、立派なインテリアです。

 

それを英字新聞などにすると、グッとおしゃれな雰囲気に変わって、洋風のお部屋にもなじむでしょう。
これらは置きっぱなしにしないで、新聞紙が湿気を吸ったと感じたら、こまめに取り換えることが大切です。

 

 

お塩

 

市販の湿気取りグッズをわざわざ買いに行かなくても、すでにご家庭にあるものでお部屋の湿気対策はできるものです。
例えば、お塩

 

一般的に「盛り塩」はよく知られていますが、特に縁起担ぎでなくても、お好みの容器に塩を盛ってお部屋に置いておけばいいんです。

 

普通のお皿に盛っておくだけでも、もちろん湿気は吸ってくれますが、ロートなどを使って下に水がたまるような仕組みにすれば、目に見えて湿気取りの効果がわかります。

 

目で確認できると楽しいですし、簡単に作れるものなので、ぜひやってみてほしいです。
塩であれば何でもいいのですが、粗塩がベストですよ。

 

塩というと古来から、邪気払いなどのいわれがあります。その真相はさておき、気分的に清められるような感じがするので、ぜひ試してほしいです。
湿気を吸ってもらうためには、かなりの量の塩が要りますが、どのご家庭にもあって求めやすいものですから、惜しみなく存分に使いましょう。

 

身近な塩で湿気取りができるなら、砂糖でもいいのでは?と思われたでしょうか。
砂糖も湿気を吸いますが、その性質上、害虫を寄せ付けてしまうおそれがありますので、おすすめできません。

 

普段から湿気やすい食品類は、水分を吸いやすいのと同時に害虫も発生しやすいと覚えておいてくださいね。

 

 

凍ったボトル

 

冬場のお部屋は、外気と室内の温度差が激しくてすぐに結露してしまう、というのはよくあることですよね。
結露がひどいと、窓ガラスにたまった水滴が下まで流れて、床が濡れるほどになります。

 

室内の湿度が高いほど水滴の量も増えて、その周辺が水分を帯び、ますます湿度が高くなってしまいます。

 

そこで、発想の転換です。
窓ガラスの結露を、夏場のグラスに入った氷水で考えてみてください。
外は夏の暑さ、グラスの中はキンキンに冷えた氷水。

 

グラスの外側には、あっという間に水滴がついて、したたり落ちています。グラスの外側が冷やされて、周辺にある空気中の水分が水滴に変わったためです。
このように空気を冷やすことで、空気中の水分を目で確認できる水滴にして取り除く、というわけです。

 

これは、冷房にも似た除湿効果が期待できて、市販の湿気取りグッズより優秀かもしれないですよ。
多少の手間をかけるだけで、お金はそれほどかかりません。

 

用意するのは、低温の状態を持続するものです。
なるべく大きな氷があるといいですね。1,2リットル容量のペットボトルに水を満たして凍らせれば、水が流れ出る心配はありません。

 

ペットボトルの周りについた水滴は、下に洗面器などを置いて受け皿にすることで解決です。たまった水は、こまめに捨てましょう。

 

 

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